ゴルフで100以内でラウンドする
100をきりたい!ゴルフを始めた人の最初の願いです。そのために毎日ゴルフ練習場に足を
運んでいる方もいます。ゴルフ上達のためには、練習も大切です。そして、他のスポーツと
比較しても道具の影響を大きく受けるのもゴルフの特徴です。自分に合う道具を選んで、
そして正しいフォームで打つ!これがゴルフ上達の第一歩です。そのために大切なのが
ゴルフの正しい理論です。 100を切る人たちが無意識に実行している理論があります。
それを知らなくては練習をしてもなかなか上達はしません。
スライスに悩むなんてのは練習不足かもしれません。自分のスイング動画を撮影してプロに
見てもらうのがいいですね。練習不足が原因の一つ。
打ち込むことでスライス改善できます。そうすることでスライスは改善できるのでしょう。
身も蓋もない言い方で結論を出してしまえば、ごくふつうの社会人が四十歳からゴルフを
始めて、どれほど練習してもスクラッチ・プレーヤーになる、つまりハンディキャップ0になれ
ることは―ごく例外的な才能の人を除いて―まずないでしょう。片手で数えられるハンディ
まで上達するのも、難しいかも知れない。何しろ十代でゴルフを始めて数十年もプレーして
いても、いわゆるシングルになれない人も多いのですから。ですが、ゴルフは易しいと
わたしは敢えて言います。ラウンドでやっと100を切るぐらいのゴルファーを、シングルにする
のは無理にしても、平均して80台でまわれるようには比較的容易にできると思っている
のです。もちろん毎日仕事が終わってから練習場に駆けつけろとも言いませんしどこかの
ジムに通って基礎体力を鍛えろとも言うつもりはありません。
週に一回、週末に練習場に通えば、それで十分。
レギュレーション。この概念こそが、スコアをまとめる上での最大の敵です。レギュレーション
つまりパー3なら1オン・2パット、パー4なら2オン・2パット、パー5は3オン・2パットという規定
打数のことです。これが、たいていのアマチュア・ゴルファーにとって、スコアを崩す天敵だと
いって間違いない。いうまでもなく、レギュレーション通りのゴルフができるなら、その人は
スクラッチ・プレーヤー―、ハンディキャップは0のはずです。それができないからこそ、
ハンディキャップが5とか、12とか、18とかなのです。が、そういう人たちが、いざゴルフ場で
プレーするとなると、無意識のうちにレギュレーション通りのゴルフを目指してしまう。
そして、思いもかけない大崩れのゴルフにつながってしまうわけです。