ゴルフはマナーで上手くなる
若い世代の方もゴルフをするのようになること自体はとてもいいことだと思います。
おかげでゴルフウェアなどもおしゃれになりましたし。でも、考えものなのはマナーを教わる
機会がおそらくないであろうこと。知らずにマナー違反をしてしまっているので、これまた
質が悪い訳です。本人に悪気が全くないので。僕自身も気をつけていますが、ときどき自分
のプレーに夢中になりすぎて、はっと気づくととんでもない粗相をしていることに気づくとき
があります。
以前手にした「ゴルフはマナーでうまくなる」を、最近また読み直しています。
こういった書籍を一度読むだけでも相当、マナーに対する意識が高まるのではないかと思います。
バンカーショットは「手打ちの悪法が使えるショット」である。とあの名プレーヤーのアーノル
ドパーマーが言ってます。すなわちバンカーショットは動きを止めて、手だけでクラブを振り、
ドーンと砂に打ち込むだけでいいのだから楽であり、楽だから安全であり、ちょっと練習
すれば、すぐコツが飲み込めるやさしい技術だということをまずして認識ください。
バンカーが苦手でバンカー恐怖症から抜け切れない要因を作っていることの一つに、
例えば球の3センチでも5センチでも手前の砂に、クラブを入れてやろうとすると、無意識の
うちにも、芝の上からショットする時と比べて、ボールが左足寄りになるように構えたがる
傾向にあります。これは間違いのもとです!
バンカー内でアドレスするとき、だれでも足場を固めるために、スパイクシューズを砂の
中にめり込まします。つまり、アドレスした時に、足のたかさは、ボールより低いところに
位置します。こうしてスイングすると直接ボールをヒットしようとしてもことになります。
だから余計な心配などしなくても芝の上の球を打つときと同じようにボールに対して構え、
足場を固め、あとはボールの頭を直接打ち込んでいくぐらいの気持ちでスイングすればOK。
バンカーショットでは、ホームランとナイスショットとは紙一重の差でホームランを恐れず、
ボールをクリーンに打つ気持ちで練習を続けていれば、プロのような砂を浅くとってスピン
のよく利いたボールが、きっと打てるようになります。
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